募集から帰国報告まで、学内に散らばった情報をひとつに。期限前の催促も、台帳への転記も、システムが引き受けます。
国際課、部局、教員。関わる人が増えるほど、確認と転記も増えていく。
共有フォルダの「対応管理簿_最新_v3(2).xlsx」。国際課と部局でそれぞれ別の台帳を持ち、プログラムごと・年度ごとにファイルが増え続ける。
受入校とのやりとり、提出書類の順番、例年のつまずきポイント。担当者の異動と同時に、去年までのやり方が学内から消える。
提出締切の前は、催促メールの作成と送信だけで半日が消える。誰が出していて誰が出していないか、確認するだけでも台帳と受信箱を行き来。
JASSO・学内・部局への報告。年度末になるたび、複数のExcelから同じ数字を拾い直して突き合わせる。
「今どうなっている?」を確認するための作業がなくなります。
全プログラムの進捗と提出状況を、ダッシュボードに集約する。紙とExcelに散らばった情報がまとまり、「最新版はどれ?」がなくなります。
工程と提出物をひな形にして、誰が担当しても同じ手順で回す。「あの人しか知らない段取り」が、大学に残る形になります。
やることの確認も提出も、学生のマイページで完結させる。職員が1人ずつ追いかける仕事が、仕組みに置き換わります。
いま必要なことだけを整理して表示。迷わず、目の前の作業に集中できます。
お知らせもリマインド通知も、メールとLINEの両方へ配信。メールを開かない学生にも気づいてもらえます。
期限の3日前・当日・超過後に、まだ提出していない学生だけへ自動で送信されます。
「既読」ステータスで、学生が内容を開いたかどうかがひと目で分かります。
派遣プログラムの流れを一枚の設計図として運用し、繰り返せる形で保存します。
「応募 → 学内選考 → 受入校出願 → ビザ → 渡航前オリエン → 帰国報告」。フェーズ・提出物・担当(学生/職員/教員)を貴校の運用どおりに定義。
描いた設計図をプログラムに割り当てると、進捗管理がそのまま立ち上がる。A校向け・B校向け、流れが違えば型を分けて蓄積。
「次年度用に複製」で、プログラムもプロセスもまるごと複製。ステータスは自動リセット。毎年の立ち上げが数分で終わる。
※ 派遣100名規模・プログラム5本の大学を想定した試算値です。導入環境により効果は異なります。
貴校のご状況に合わせて最適なプランをご提案いたします。お気軽にお問合せください。
機能詳細・料金表・導入スケジュールをまとめてお送りします。しつこい営業連絡はいたしません。