Yugaku Hub — 留学派遣業務を、ひとつに。
YYugaku Hub
大学国際課のための派遣業務クラウド

学生を世界へ送り出す仕事に、
もっと時間を。

募集から帰国報告まで、学内に散らばった派遣業務をひとつのポータルに。督促と転記に追われていた時間が、学生一人ひとりと向き合う時間に変わります。

yu-gakuhub.com/staff/dashboard
ダッシュボード
2026年度 春派遣・夏派遣の進捗
4
期限が迫っているステップ
1
期限超過
12
確認待ちの提出物
〇〇大学 夏期語学研修7 / 9 ステップ
△△大学 交換留学(協定)3 / 12 ステップ
□□大学 短期文化研修9 / 9 ステップ
課題 Issues

国際課も、部局も、教員も。
「システムの隙間」を人力で埋めていませんか。

関わる人が増えるほど、確認と転記も増えていく。

督促

催促は1人ずつ、メールと電話で

提出締切の前は、督促メールの作成と送信だけで半日が消える。誰が出していて誰が出していないか、確認するだけでも台帳と受信箱を行き来。

分散

Excel台帳が、学内のあちこちに

共有フォルダの「対応管理簿_最新_v3(2).xlsx」。国際課と部局でそれぞれ別の台帳を持ち、プログラムごと・年度ごとにファイルが増え続ける。

属人化

段取りは、あの人の頭の中

受入校とのやりとり、提出書類の順番、例年のつまずきポイント。担当者の異動と同時に、去年までのやり方が学内から消える。

手集計

報告のたびに、同じ数字を数え直す

JASSO・学内・部局への報告。年度末になるたび、複数のExcelから同じ数字を拾い直して突き合わせる。

解決 Approach

Yugaku Hubは、3つの段階で
派遣業務を変えていきます。

STEP 1

情報を一元管理する

申込受付・学生台帳・提出書類・学生ポータルを1か所に。紙とExcelに散らばった情報がまとまり、「最新版はどれ?」がなくなります。

STEP 2

業務そのものを自動化する

提出期限のリマインダーは自動で送信。学生はポータルとFAQで自己解決。職員が1人ずつ追いかける仕事が、仕組みに置き換わります。

STEP 3

組織のノウハウを資産にする

「あの人しか知らない段取り」を設計図として形式知化。担当者が変わっても、大学に運用が残ります。

機能 Features

やるべきことが、ひと目でわかる。

職員・学生・教員。それぞれの画面には、自分に必要なことだけが表示される。だから迷わず、目の前の仕事に集中できます。

国際課の1日が、ダッシュボードから始まる

  • 期限が迫るステップ・確認待ちの提出物をKPIで一望
  • プログラムごとの進捗をステップ単位で把握
  • 提出書類の確認・承認・差戻しをワンクリックで
  • 渡航中の学生の緊急連絡先・危機管理情報を集約
  • 次年度は「複製」ボタンひとつで準備完了
yu-gakuhub.com/staff/programs
プログラム一覧
アクティブ 5件
△△大学 交換留学選考中 · 応募24名
〇〇大学 夏期語学研修書類回収中 · 18名
◇◇大学 ビジネス研修募集中 · 残り12日

「次に何を出せばいいか」が、いつでも分かる

  • スマホ対応のマイページで提出物と期限をチェックリスト表示
  • ファイルはそのままアップロード。差戻しコメントもすぐ届く
  • プログラム検索・応募もオンラインで完結
  • お知らせとFAQで、よくある質問は自己解決
yu-gakuhub.com/student
マイページ — 山田花子さん
〇〇大学 夏期語学研修
✓ 誓約書承認済
✓ パスポートコピー承認済
海外旅行保険証書7/31まで · 未提出

ゼミ生の留学を、担当教員の画面で

  • 自分が担当するプログラム・学生だけが自動で表示
  • 留学報告書の受け取り・承認・差戻しをオンラインで
  • 選考への参加も提出物レビューでスムーズに
  • 学生とのやりとりはメッセージ機能に記録が残る
yu-gakuhub.com/faculty
ダッシュボード — 松本先生
担当プログラム 2件
3
確認待ちの報告書
2
期限が迫るステップ
8
担当学生
田中さん — 留学中間報告書確認待ち
差別化 Blueprint

貴学の「派遣の型」を、
くり返し使える設計図に。

受付から派遣終了まで、フェーズと提出物の流れは大学ごと・受入校ごとに違う。Yugaku Hubはその流れを一枚の設計図として描き、毎年・どのプログラムでも呼び出せる形で保存します。

01 — 設計

流れを一枚の図に描く

「応募 → 学内選考 → 受入校出願 → ビザ → 渡航前オリエン → 帰国報告」。フェーズ・提出物・担当(学生/職員/教員)を貴学の運用どおりに定義。

02 — 展開

プログラムに割り当てる

描いた設計図をプログラムに割り当てると、進捗管理がそのまま立ち上がる。A校向け・B校向け、流れが違えば型を分けて蓄積。

03 — 再利用

次年度はワンクリック複製

「次年度用に複製」で、プログラムもプロセスもまるごと複製。ステータスは自動リセット。毎年の立ち上げが数分で終わる。

効果 Impact

手作業が消えると、時間はこう変わる。

月12時間 → ほぼゼロ
督促メールの作成・送信
即時
提出状況の確認(従来:台帳と受信箱を往復)
数分
次年度プログラムの立ち上げ(従来:数日)

※ 派遣100名規模・プログラム5本の大学を想定した試算値です。導入環境により効果は異なります。

料金 Pricing

年額プランが基本。
枠を超えた分だけ、あとから。

料金の中心は年額固定のプラン料金です。各プランには派遣確定者の枠が含まれ、その枠を超えた分だけ年度末に人数単位で加算されます。応募・選考フェーズの学生は、何名いてもカウントしません。

STARTER
情報を一元管理する
¥45万/年(税別)
派遣確定者 100名まで込み。101名目からは ¥1,000/人を年度末に加算。
  • 派遣確定者 100名まで含む
  • 申込受付・学生台帳・学生ポータル
  • 派遣プロセスの設計図 3本
  • アクティブプログラム 5本
  • AIチャットサポート
資料で詳しく
STANDARD
業務そのものを自動化する
¥90万/年(税別)
派遣確定者 300名まで込み。301名目からは ¥800/人を年度末に加算。
  • 派遣確定者 300名まで含む
  • 自動リマインダーで督促が消える
  • 教員モード(報告書レビュー・選考関与)
  • メッセージ・FAQ・レポート分析
  • 設計図・プログラム無制限
  • 有人チャット + Web会議サポート
資料で詳しく
ENTERPRISE
組織全体を最適化する
個別見積(¥150万〜/年)
派遣規模に応じて枠と超過単価を個別に設定。人数が読めない年度にも対応します。
  • 派遣確定者 650名〜・ボリューム価格
  • 複数キャンパス・部門横断管理
  • カスタムレポート(JASSO報告等)
  • 過去年度データの横断分析
  • 専任CS・SLA・定例レビュー
相談する

初期費用は年額の1/6。予算申請は「年額プラン+初期費用」の確定額で立てられ、変動するのは枠を超えた場合の追加分だけです。SSO・監査ログ等のセキュリティパック(¥50万/年)はアドオンとして追加でき、国際課と情報システム部門で予算を分けて申請できます。

安心 For Approval

稟議に必要な材料は、すべてご用意します。

セキュリティ要件に対応

SSO(シングルサインオン)・監査ログ・IPアドレス制限はセキュリティパックで提供。情報システム部門のチェックリストにも回答資料をご用意します。

予算を分けて申請できる

本体は国際課、セキュリティパックは情シスと、費目を分けた稟議が可能。年度契約・確定額なので、概算要求・予算策定のスケジュールにも合わせられます。

導入は最短6週間

要件整理 → 初期設定・テンプレート設計 → テスト運用 → 本番開始。年度途中からのスモールスタートもご相談いただけます。

プランに応じたサポート

StarterはAIチャットで即時回答。Standard以上は有人チャットとWeb会議、Enterpriseは専任カスタマーサクセスが定例レビューまで伴走します。

更新情報 News

お知らせ

お知らせ一覧
質問 FAQ

よくあるご質問

いまのExcel台帳からの移行は大変ではないですか?
既存の台帳(Excel/CSV)からの学生・プログラム情報の取り込みを導入支援に含みます。初年度は「新規プログラムから順次移行」のスモールスタートも可能です。
学生への周知はどうすればいいですか?
募集開始時にポータルURLを案内するだけで始められます。学生向けの利用ガイド(配布用PDF・掲示用QR)をご提供します。スマホ対応のため、追加アプリのインストールは不要です。
年度途中でも導入できますか?
可能です。次の募集シーズンに合わせた導入が最も効果的ですが、進行中プログラムの途中からの移行もご相談いただけます。契約は年度単位が基本です。
教員は何ができますか?
担当するプログラム・学生だけが表示される教員専用画面で、留学報告書の確認・承認・差戻し、選考への参加、学生とのメッセージが行えます(Standard以上)。プログラムの追加・設定変更はできないため、権限管理も安心です。
派遣人数がプランの枠を超えたらどうなりますか?
年度の途中で止まることはありません。プラン料金はそのままに、枠を超えた人数分だけ年度末にまとめて加算されます(Starter ¥1,000/人、Standard ¥800/人)。応募・選考段階の学生は何名でもカウントされません。毎年のように枠を超える場合は、超過分を払い続けるより上位プランのほうが安くなるためご案内します。
セキュリティの稟議に必要な資料はありますか?
データの取り扱い・保存場所・バックアップ体制をまとめたセキュリティホワイトペーパーと、大学の情報システム部門向けチェックリスト回答例をご用意しています。資料請求時にあわせてお送りします。

まずは資料で、
貴学の運用に合うかご確認ください。

機能詳細・料金表・導入スケジュール・セキュリティ資料をまとめてお送りします。しつこい営業連絡はいたしません。

※ 本ページはモックのため、送信は行われません